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2016年04月25日

ジェットストリームアタックしたら

 とあるメーカーさんから工具(ISOインサート)のサンプルを貰ったので試している所。実務の中で使いながら様子を見ているのでもう少し時間が掛かりそうですけど中々良さそうな感じ。

 それはそれとして切屑を眺めていたらどこかで聞いた事のあるような切屑が採れたので記念撮影をしました。

Chip_Stream-Jet-Bar.jpg
<図1> ストリームジェットを浴びた切屑
Chip_Jet-Stream-Attacked.jpg
<図2> ジェットストリームアタックを受けた切屑

 機械も加工条件も同じ。違うのはボーリングバーで、上のはタンガロイのストリームジェットバー[PDF:1.8MB]を使った時の物で、下のはそれと京セラのをパクって作った自作内径用ジェットストリームアタックを付けて加工した。

 両方共同じ内部給油。吐出圧は6MPa。何故かリリーフバルブが開いてしまって7MPaまで上がらない。

 もともと市販のボーリングバーのオイルホールが期待したよりも効かない気がしたのが、このボーリングバーを自作した理由の一つですが、一応それなりには違いがあるっぽいですね。

 この違いによって切屑処理性が大幅に変わるという微妙なラインになるケースはそんなに多くないので、実際問題使っててありがてぇと思う事はそんなに無いかも。

posted by antec at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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